12月5日は、アルバムの日です。

アルバムの日は、1年の最後の月に、後回しになっている写真を、その年の思い出をアルバムにまとめる願いを込めて作られた記念日です。

誰がアルバムの日を制定したのか?どんなイベントが行われるのか?といった、アルバムの日について、さらに知りたい人は読み続けてもらうと参考になります。
 

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「アルバムの日」の基本情報

アルバムの日は、誰が制定したのか?なぜ、12月5日に制定されたのか?さらに詳しくアルバムの日について紹介します。

どのような思いで作られた記念日なのか?

1年の思い出を、1年の最後の月の12月に、思い出となる写真の整理を促進するために作られた記念日です。

誰が制定した記念日なのか?

フエルアルバムなどのアルバムで有名なナカバヤシ株式会社が制定した記念日です。ナカバヤシ株式会社は、アルバム以外にも、製本やシュレだーなどの情報整理製品の総合企業です。

なぜ、12月5日にアルバムの日を制定したのか?

アルバムの日は、1年の最後の月で、その年の写真をアルバムにまとめるという意味で、12月が選ばれました。

1年間かけて撮った写真といういのは、「いつかアルバムにまとめよう」「いつか時間ができたら」「いつか子供が大きく成長したら」と言った感じに、ついつい「いつか・・・」と後回しにしてしまいます。

この「いつか」の語呂合わせとして、
5日 = いつか
ということで、12月5日が、アルバムの日になりました。

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「アルバムの日」のイベント情報

12月5日のアルバムの日には、カメラやアルバム関連の企業やお店が、写真をまとめるのに役立つイベントが行われています。

富士フィルムのイベント(2015年)

富士フィルムは、過去に、東京の赤坂にある富士フィルム本社で、スペシャルイベントが行われました。イベントの内容は、

  • 無料の家族撮影会
  • アルバムカフェ体験コーナー
  • 整理収納アドバイザーのトークシィー

といった3種類です。

無料の家族撮影会

無料の家族撮影会は、カメラマンによる撮影を無料でしてもらえるのでオススメです。予約はWEB予約で、前もってしておくのがオススメです。当日の会場での予約も可能です。

アルバムカフェ体験コーナー

アルバムカフェ体験コーナーでは、写真を使ったアルバムつくりが楽しめるカフェです。無料で使えるスタンプやマスキングテープが用意されているので、親子で参加するのがオススメです。

整理収納アドバイザーのトークシィー

子供の写真の整理って、実際に、どうすると良いのか?悩んでいませんか?整理が苦手な人は、整理収納アドバイザーにアルバムの整理方法を学んでから、アルバムの整理を実践すると今まで以上にスッキリとまとめられるでしょう。

富士フィルムのイベント(2016年)

2016年の富士フィルムのアルバムの日のイベントは、「アルバムパーティーイベント」です。
実際に、アルバムの日に行われたイベントとしては、

  • アルバムカフェ無料体験コーナー
  • instax SHARE SP-2無料体験コーナー
  • マスキングテープつかみ取り
  • アルバム大使アワード2016
  • アルバムカフェ ビンゴ大会

などの体験型のワークショップやビンゴ大会などのイベントが開催されまました。

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アルバムに関する豆知識

アルバムに関する役に立つ、豆知識を紹介します。

アルバムは記念にプレゼントする

自分のためにアルバムを作るのは面倒だと思っても、大切な人にプレゼントするのであれば、案外、作れるものです。アルバムを購入しなくても、100均で売られているグッズを使うと、オリジナルでお洒落なアルバムができます。

手づくりのアルバムのポイント

手づくりのアルバムを作る場合は、スクラップブックを使います。スクラップブックに、写真を貼り、さらに、100均で売られている折り紙やシール、マスキングテープを使って装飾すると、世界で1つの可愛いアルバムの完成です。大きめの100均のお店に行けば、シールやマスキングテープが色々な種類が売っています。

アルバムが難しいなら電子アルバムを使う

わざわざ写真を印刷して、アルバムにまとめるのが面倒という人は、電子アルバムを使うといいです。安いモノなら数千円もだせばそれなりのデジタルフォトを購入することができます。わざわざ印刷しなくても、アルバムの日から年末にかけて、1年で撮った写真を整理して、デジタルフォトにまとめて、お正月に家族で振り返るのもいいのではないかと思いまうs。

 

まとめ

昔のフィルムのカメラとは違い、現在のデジタルカメラになり、撮った写真は、スマートフォンやパソコンの中に保存したままになりがちです。ついつい撮りっぱなしになる人は、12月5日のアルバムの日に、1年の写真を見直してアルバムにまとめるのも良いと思います。

その際に、カメラやアルバム関連の企業やお店が行っている「アルバムの日」のイベントに参加してみるのも、写真の整理の切っ掛け作りに良いと思います。