6月5日は、ロゴマークの日という記念日です。

ロゴマークの日は、ロゴデザインの効果をアピールするのが目的で制定された記念日です。

さらに、「ロゴマークの日」に興味がある場合は、このまま読み続けることで知識を深めることができます。
 

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「ロゴマークの日」に関する基本情報

ここからは、「ロゴマークの日」の記念日が、どんな由来があったのか?誰が制定したのか?といった基本的な情報を紹介します。

誰が制定した記念日なのか?

ロゴマークの日は、株式会社ビズアップが制定した記念日です。

株式会社ビズアップとは?

株式会社ビズアップとは、企業や店舗などのロゴマーク、ロゴデザインなどのデザインを中心に、マーケティング、ブランディングなどの製作を行っている会社です。

株式会社ビズアップは、露gpまーむの実績掲載数が業界でNo1で、2000件以上の実績をWEBで公開しています。

なぜ、6月5日が記念日になったのか?

ロゴマークの日の記念日が、6月5日なのは、「6 = ロ 5 = ゴ」で「ロゴ」の語呂合わせで、日付が決められています。

日本記念日協会に登録された記念日

ロゴマークの日は、日本記念日協会に認定、登録された記念日です。2011年からできた記念日です。

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「ロゴマークの日」に関する豆知識・雑学

ここからは、「ロゴマークの日」にちなんで「ロゴマーク」に関連する豆知識、雑学を紹介します。

何で、ロゴマークと言うのか?

ロゴマークは、印刷業界においても言い回しが異なり統一されていません。ロゴマークという名称は「和製英語」で海外では通用しません。

ロゴマークの都市伝説!?

ここでは、有名な大手の企業のロゴマークに関する、ちまたで言われている都市伝説について紹介します。

”スターバックス”のロゴマーク

スターバックスのロゴデザインは、中央に描かれているのはギリシャ神話に出てくる性レーンという人魚をモチーフにしたものです。スターバックス創業メンバーによると、こひーや航海の歴史、シアトルという港のルーツを探るとノルウェーの木版画に描かれていたセイレーンを見つけてロゴに摂りいれました。

なお、スターバックスのロゴデザインは、何度も変更されていますが、最初のデザインは、可愛げがなくカチッとした印象をうける、少し怖い感じがするロゴでした。

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”セブンイレブン”のロゴマーク

セブンイレブンのロゴマークの中央には、「ELEVEn」と、最後の「N」が小文字の「n」になっています。

この最後のNのみ小文字になっているのは、1960年代にセブンイレブンの社長の妻がロゴについて、「全部大文字だと見栄えが美しくないので、最後は小文字のNにしたらどうか」と、広報に相談したそうです。

この相談によって、最後のNを小文字のnにすることで、曲線美を描く小文字にしたようです。

”amazon”のロゴマーク

amazonのロゴマークは、「笑顔の口」のような「矢印」があります。これはちょうど、amazonの「a」から「z」を矢印で指しています。これは、amazonが多くの商品を扱うということで「AからZまでを扱う」という意味が込められています

また、「矢印」が、笑顔の口っぽくなっているのは、ユーザーに満足してもらえるようにといった思いが込められています。

”アップル”のロゴマーク

アップルのロゴマークは、リンゴですが、リンゴの食べられた部分、リンゴの輪郭、葉っぱなどの曲線は、黄金比による曲線によって、直径が計算され、あらゆる部分が精密に計算されて作られています

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ソニーの”VAIO”のロゴマーク

ソニーのVAIOのロゴは、「VA = アナログ」「IO = デジタル」といった感じで、「アナログとデジタルの融合」でデザインされています。

具体的には、前半の「VA」の2文字は正弦波でアナログを示しています。後ろの2文字が「IO」で、1と0の2進法でデジタルを表現しています。

”キリンビール”のロゴマーク

キリンビールの架空の動物の「キリン」の中には、「キリン」という文字が隠されています。キリンという文字は、キリンの角と耳の間に「キ」、角の右下に「リ」、しっぽの左上に「ン」という文字が小さく隠れています。

 

まとめ

ロゴマークの日は、ロゴをデザインしている株式会社ビズアップという会社が、ロゴをアピールするのが目的で制定された記念日です。

シンプルだが、奥が深く、単純だが非常に重要な企業のロゴマークですが、ロゴマークを作る時に、その企業が、お客様にどのようなイメージを持ってもらうのか?といったことを考え、その効果を期待する場合には、形や色など、かなりシッカリと計算して作られる必要があるのではないかと感じました。