毎月13日は、石井スポーツグループ 登山の日という記念日です。

石井スポーツグループ 登山の日は、一人でも多くの人が山に登り、地球の大自然を肌で感じて「登山」の素晴らしさを体験して欲しいという思いで制定された記念日です。

さらに石井スポーツグループの登山の日について理解を深めたい場合は、このまま読み続けてもらえれば理解が深まります。
 

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「登山の日」に関する基本情報

まずは、石井スポーツグループの「登山の日」の基本的なことがらを紹介します。

記念日を制定した石井スポーツグループとは?

「登山の日」の記念日を制定したのは、株式会社ICI石井スポーツです。株式会社ICI石井スポーツは、「人と地球のインターフェイス」をコーポレートメッセージにして、スキーや登山用品の専門店を展開しています。

「登山の日」って、何?

「登山の日」には、登山に関するさまざまな啓蒙活動を一年を通じて行っています

なぜ、毎月13日なのか?

毎月13日が記念日になっているのは、「登山」が「とざん」と読み、「13」との語呂合わせで決まっています。

 

石井スポーツって、どんな会社なのか?

株式会社ICI石井スポーツは、東京の新宿に本社があるスポーツ用品店を、全国32店舗を展開しています。

石井スポーツの特徴とは?

石井スポーツは、スポーツ用品店ですが、特に、「登山用品」「スキー用品」が強いという特徴があり、著名な登山家やスキーヤーと所属契約を結んでいます。

いつ設立された会社なのか?

石井スポーツは、1964年4月の設立し、2009年に閉店した(旧)IBS石井スポーツの横浜本店、名古屋店、大阪店、福岡店の経営を引き継いでいます。

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「登山」に関する豆知識

ここでは、「登山の日」に関連して、「登山」についての豆知識を紹介します。

登山の意味とは?

登山の意味は、「山に登る」ということです。しかし、昔は、宗教的意味で山に登ったり、旅行などの移動、狩猟や戦争など、必要があり山を越えていました。登山自体を目的としたレクリエーションや探検などは、近年になってから多くの人に楽しまれるようになりました。

「登山」を英語で言うと?

「登山」を英和辞典で調べると「mountain climbing」になっていました。

登山の類義語とは?

登山の類義語は、「山登り」です。

登山の健康効果とは?

登山は、適度に上る事で健康効果が期待できます。具体的な登山の健康効果としては、

  • 登山を続けることで体力がつく
  • 痩せる効果が期待できる
  • リラックス効果
  • 体内時計のリズムを整える
  • 長時間の有酸素運動で基礎代謝アップ
  • 基礎代謝アップによる血流が良くなる
  • 血流が良くなるコトで、肩こりなどの予防、解消
  • 血流がよくなり肌細胞が元気になり美肌効果

と言った感じの健康効果が期待できます。

登山が健康に悪影響になるケースもある・・・!?

登山は適度に行えば健康効果が期待できますが、体を酷使するような登山は危険で、健康にも悪影響です。

「心臓突然死」の可能性もある

欧州では、普段、運動不足の人が急に登山をすると、脱水症状を起こして体内の血液がドロドロになり、「心臓突然死」を起こす可能性があると言われています。

注意した方が良い人

心筋梗塞、高コレステロール、狭心症、高血圧、糖尿病などの持病を持っている人は、心臓突然死を起こす可能性があるので、注意が必要です。

「登山の初日の午前中」が要注意

特に、欧州のデータでは、34歳以上で、登山の初日の午前中に、「心臓突然死」を起こす可能性があるそうです。

アメリカでも40歳以上は注意喚起

アメリカの文献によると、40歳以上で、血圧が高い人は、動脈硬化を起こしやすいので、登山する前に運動検査をするようにという注意喚起がされているよです。

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登山の「消費カロリー」は?

登山は、60キロの人が5キロの荷物を持って、合計65キロの場合で、1日に6時間、高尾山や奥多摩など初心者や入門者向けの山の場合、消費カロリーは「2539Kcal」です。

登山を始めたい人の始め方とは?

これから登山を始める人は、まずは、高尾山のように片道1.5時間で行ける山を選ぶといいです。体力に自信のない人は、地元の30分で登れる山などでも良いと思います。

着るモノは注意

家を出たときに暑いと思っても、山に登ると気温が下がる可能性があります。必ず、防寒着や雨具は用意しましょう。

汗だくになったらどうする?

山では着替えることができません。その為、速乾性のあるモノを着る工夫は必要です。また、いきなり冬に登山を始めるのではなく、暖かくなってからの方が安心です。

スグに暗くなるので、早く下山する・ヘッドライトを準備する

街中にいると、外灯などがあり、ヘッドライトなど懐中電灯は必要ありません。しかし、山の中で夜になると真っ暗です。基本的に、早めに下山しましょう。冬は16時には下山したいものです。また、もしもの時を考えてヘッドライトを携帯しておくと安心です。

本格的に登山をしたい場合

本格的に登山を始めたい場合は、まずは、体力づくりが必要です。その上で、石井スポーツのような登山用品が得意なお店の専門家に相談して、装備を揃えると安心です。

登山の疲れない歩き方

登山をする時に、少しのことを知っているだけでも、思ったほど、疲れにくい場合があります。具体的な歩き方としては、

  • 登山の疲れない歩き方を紹介します。
  • 頭から背中にかけて、上半身は、真っ直ぐにする
  • 荷物が思い場合は、少し前かがみになるのは仕方ない
  • 歩幅は、小さく、細かく歩くと脚への負担が少ない
  • 普通の斜面は、足裏全体を斜面にフラットにつける
  • 斜面が急な場合は直進で登らず、ジグザグに登ると負担が少ない
  • 下山時は、体と脚を横向きにすると脚への負担が減らせる
  • 歩くペースは一定を保った方が疲れにくいです。
  • 50分に10分程度休憩し、体を休めます。
  • 適度に水分補給をします。ただし、水の飲み過ぎは、休憩後の登山がしんどくなります。

といった点を意識するといいです。

 

まとめ

石井スポーツグループの登山の日は、毎月13日です。これから登山を始める人は、急に山に登っても体力がなくなり危険なので、1時間程度で登れる低い山から試して、徐々に、体力をつけてから、1日の登山などに移行するようにするのが安心です。

くれぐらも無理はしないようにしましょう。特に、定年後の登山は、思った以上に、体力が落ちていたということで、命の危険にさらされるケースもあるので注意が必要です。