毎月10日は、パンケーキの日という記念日です。

パンケーキの日は、毎日の食事で親しまれているパンケーキを、より楽しんでもらうことが目的で制定された記念日です。

さらに、「パンケーキの日」について詳しく知りたい場合、または、パンケーキの栄養価やダイエットしている人が、できるだけ太らない食べ方など、パンケーキについて知識を深めたい場合には、このまま読み進めてもらえれば参考になります。
 

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「パンケーキの日」に関する基本情報

ここでは、パンケーキの日が誰が制定したのか?なぜ、毎月10日なのか?など、基本的なことを紹介しています。

誰が制定した記念日なのか?

パンケーキの日は、食品の製造販売をしている日本ハム株式会社が制定した記念日です。

なぜ、毎月10日なのか?

パンケーキの日が毎月10日になった分かりやすい画像
毎月10日が記念日になったのは、パンケーキを食べる時に使うフォークを「1」丸いパンケーキを「0」として、「1」と「0」の組み合わせで、毎月10日にしています。

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パンケーキの歴史とは?いつからあるのか?

ここからは、パンケーキはいつからあるのか?歴史的な点と各国のパンケーキについて紹介します。

パンケーキとは?

まずは、ここで言うパンケーキとは?どのようなモノかを定義しておきます。
基本的にパンケーキとは、

  • 小麦粉
  • ベーキングパウダー
  • 砂糖
  • 牛乳


を混ぜたものをフライパンや鉄板で焼いたものとします。

パンケーキの発祥は?

最初にパンケーキが、いつ作られたのか?その発祥は分かりませせんでした。発祥ではありませんが、古代ギリシャでは、水に小麦粉を混ぜたものを熱した石の上で両面焼いたモノが存在したと言われています。

文献的に登場するのはいつからか?

パンケーキが文献に登場するのは、16世紀になってからです。さらに、18世紀になると料理書などにも頻繁に登場するようになりました。19世紀になり、多くの人に食べられるようになり、アメリカでは、パンケーキ粉が販売されるほど一般的な食べ物になっていました。

日本でのパンケーキの歴史

日本では1884年には雑誌でパンケーキが紹介されています。そして、1923年には東京のデパートの食堂で「ハットケーキ」という名前で販売されていました。

パンケーキの語源とは?

パンケーキは英語で書くと「pancake」です。「pan = 平鍋」ということなので、平鍋で作るケーキということで「パンケーキ」となったという説があります。平鍋は、今でいうフライパンですかね。

ホットケーキの語源とは?

1931年には、「暖かいケーキ」ということで「ホットケーキ」と名づけられました。さらに、ホーム食品から「ホットケーキミックス」も販売されるようになりました。

ホットケーキが甘いモノと定着してのは?

甘いホットケーキの「森永ホットケーキの素」が販売されると人気となり、日本ではホットケーキは甘いものというイメージが浸透しました。

ホットケーキとパンケーキの違いとは?

ホットケーキとパンケーキは、本来、同じモノです。違いについてもアメリカのように薄いモノがパンケーキで、厚いモノがホットケーキなど、諸説ありますが、違いはコレだとハッキリしたものはありません。

日本においてホットケーキとパンケーキの違いは、私は、バターとシロップをかける昔ながらのモノをホットケーキと言い、生クリームやフルーツなどをトッピングするモノをパンケーキと言っているように思います。

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「パンケーキ」に関する豆知識

ここからは、パンケーキに関連するダイエット中に気になる栄養価や、太らない食べ方などについて紹介します。

パンケーキの栄養価ってどうなの?

パンケーキの栄養価は、ダイエットをしている人なら気になるところだと思います。そこで、どれくらいの栄養価があるのか調べてみました。

ここで調べたパンケーキとは?

パンケーキといっても、生クリームがのったモノ、ベリーが添えられているモノ、と色々な種類があり、栄養価も様々です。そこで、ここで調べたパンケーキは、イメージが共有できるホットケーキです

ホットケーキのカロリー

ホットケーキのカロリーは、「ホットケーキ(100g) = 266Kcal」です。これに対して、「白米」の場合は、「白米(100g) = 356Kcal」となります。

ホットケーキ1枚なら白米よりカロリーは少ないです。しかし、2枚食べると、白米よりも多くなるので食べ過ぎは注意です。

その他、どんな栄養があるのか?

※ここからは100グラムあたりで紹介します。
タンパク質 = 6.05g
脂質 = 8.4g
炭水化物 = 41.87g

その他にもビタミン、ミネラルなど、様々なモノが含まれています。詳細は、下記をクリックすると一覧で表示されます。

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パンケーキは、ダイエット中は、食べても大丈夫なのか?

パンケーキは、カロリーだけみると、白米よりも低いのですが、「焼く時に使うバター」、「材料の砂糖」「上にかける生クリーム」など、太る要素が多いです。

特に、小麦粉も多く使っているので、食後に血糖値も上昇しやすくなるので、パンケーキは、太りやすい食べものだと思います。

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ダイエット中は、パンケーキの食べ方に注意する

食べる時間に注意する

体内には、脂肪をため込もうとするBMAL1というタンパク質が存在します。このBMAL1が分泌されるのが少ないのが15時前後です。この時間なら、比較的、太りにくいです。

夜遅くに食べると太る理由とは?

夜遅くに食事をとると太ると言われます。その理由は、脂肪をため込むBMAL1の分泌が活発になるからと言われています。特に夜22時以降は、BMAL1の分泌量が増えるので注意が必要です。

食べる順番も大切

空腹時に、いきなりパンケーキを食べると血糖値が急上昇するので太りやすくなります。その為、パンケーキを食べる前に、サラダ(食物繊維)やヨーグルトを食べて、血糖値の上昇を抑える工夫が大切です。

太りにくいパンケーキを選ぶ

生クリームが乗っているパンケーキは美味しいですが、カロリーが高いので凄く太ります。この為、太りにくいパンケーキとして、全粒粉、野菜、ナッツなど食物繊維がたっぷり入った、ご飯系のパンケーキを選ぶといいです。

太りにくい生地のパンケーキを選ぶ

豆腐やオカラを生地に使っているパンケーキは、小麦よりもカロリーが低いので、ダイエット中の人が食べやすいです。豆腐やおからは、消化吸収もいいので、内臓に優しいです。

パンケーキに、何をつけるかも大切!?

パンケーキに何をつけるかも大切です。生クリームなどは太るので我慢しましょう。できれば、精製されていない純正な蜂蜜やメイプルシロップ、希少糖などなら、甘みがあっても比較的、太りにくいので安心です。

ダイエット中に食べやすいプロテインのパンケーキとは?

自宅でパンケーキを作る場合は、材料にプロテインを使うことで太りにくいパンケーキを作ることができます。

プロテインにカロリーオフの豆乳を混ぜてフライパンで焼くだけで、ダイエット中でも太らないとは言いませんが、太りにくいパンケーキを作ることができます。

プロテインに、元々、味がついているモノを使えば、様々な味を楽しめます。

 

まとめ

パンケーキの日は、毎月10日です。ダイエット中の人は、食べるパンケーキの種類は注意して食べるのがオススメです。自宅で、プロテインや豆腐、オカラ、などを使ったパンケーキを使うと、比較的、安心です。

もしも、外出して、お店のパンケーキを食べる場合は、15時前後の太りにくい時間帯を選びましょう。