5月7日は、粉の日という記念日です。

粉の日は、食料として使われている小麦粉などの粉の有用な利用方法などをアピールするのが目的で制定された記念日です。

さらに詳しく、ここでは、「粉の日」についてや、小麦粉などの「粉」に関することを下記で紹介しています。
 

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「粉の日」に関する基本情報

まずは、「粉の日」の記念日として、なぜ、5月7日が記念日なのか?といった基本てきな情報を紹介します。

なぜ、記念日が5月7日なのか?

粉の日の記念日が、5月7日なのは、「5 = こ 7 = な」で、「粉(こな)」の語呂合わせで日付が決められています

誰が制定した記念日なのか?

粉の日は、誰が制定したのかは、書籍やインターネットで調査しましたが分かりませんでした。

コナモンの日と同じ記念日か?

東京堂出版の加藤 迪男 (編集)の「記念日・祝日の事典―付・世界の祝祭日」によると、粉の日は、「コナモンの日」と同じ記念日であるとも言われています。

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「粉の日」に関する豆知識・雑学

ここでは、「粉の日」にちなんで「粉」に関する豆知識、雑学を紹介します。

粉に関連する記念日

ここからは、「粉の日」にちなんで、「粉」に関する記念日を紹介します。

パン粉の日(8月5日)

パン粉の日は、パン粉を使った料理を広く、多くの人にPRするのが目的で制定された記念日です。パン粉の日を制定したのは、フライスター株式会社です。フライスター株式会社は、業務用から家庭用まで、幅広くフライ用に使われているパン粉を作っている日本を代表するメーカーで、神奈川県横浜市に本社があります。記念日が8月5日であるのは、「8 = パン 5 = 粉」の「パン粉」の語呂合わせで決められています。

コメッ子記念日・米粉の日(4月4日)

コメッ子記念日・米粉の日は、新潟米粉研究会が制定した記念日です。新潟米粉研究会は、米粉王国として知られている新潟県で、米粉の需要、用途を拡大するのが目的で制定されています。コメッ子記念日・米粉の日の日付は、「米」という漢字を分解すると「八十八」になります。さらに、米粉は米の子供ということで、米の半分と解釈するので、八十八の半分の四十四から、「4月4日」が記念日として決められています。ちなみに、米粉が米の子どもであるということで、コメッ子は、米粉食品を食べて元気に育つ子どものことを言います。

コナモン(粉物)の日(5月7日)

コナモン(こなもん)は、たこ焼き、お好み焼き、うどん、など粉を使った食品のことを言います。このコナモンの魅力をPRするのが目的で制定された記念日です。記念日を制定したのは、2003年に設立された日本コナモン協会です。

 

まとめ

粉の日は、ネット上で調べているだけでは、「コナモンの日」と「粉の日」は、別の記念日といったイメージがあります。しかし、書籍を調べると、同じ記念日であるといった記述もあるので、同じ記念日なのかもしれません。