毎月16日は、トロの日という記念日です。

トロの日は、かっぱ寿司の店舗を展開している会社が、お寿司の人気の食材である「トロ」のネタで、「お客様に喜んでもらいたい」「各店舗を活気づけたい」「業界を活気づけたい」という目的で制定された記念日です。

さらに詳しく、「トロの日」について興味がある場合は、このまま読み続けることで知識を深めることができます。
 

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「トロの日」に関する基本情報

ここでは、トロの日に関する基本的なことを紹介します。

誰が制定したのか?

トロの日は、回転すしのチェーン店を全国で展開している神奈川県横浜市に本社がある「かっぱ寿司」を運営するカッパ・クリエイト株式会社が制定した記念日です。

なぜ、毎月16日なのか?

日付が毎月、16日になっているのは、「16」を「十六」で、「トロ」と読む語呂合わせから決められています。

日本記念日協会に登録された記念日

トロの日は、日本記念日協会に認定されている記念日です。

どんなキャンペーンが行われているのか?

かっぱ寿司では、2017年9月16日から、毎月抽選で、16名に、1万円のお食事券をプレゼントする「かっぱ寿司「とろの日」キャンペーン」が行われています。

抽選期間

毎月16日から翌月15日の期間で抽選され、当選は商品の発送で行われます。

応募方法

応募方法は、「Twitter」「Instagram」で、かっぱ寿司のアカウントをフォローし、ハッシュタグ「#かっぱとろの日」を付けて投稿します。

当選商品

当選商品は、かっぱ寿司のお食事券が1万円分です。

期間限定のキャンペーンもある

川柳キャンペーン

かっぱ寿司では、2017年12月16日~2018年1月15日まで、「かっぱとろの日」ということで、「川柳キャンペーン」として、1000分のお食事券が100名様がもらえるキャンペーンを行っています。

「中とろ」一貫”タダ”のキャンペーン

2016年の8月16日は、かっぱ寿司では、毎月16日は、トロの日ということで、1日限りで、「中とろ一貫無料」のキャンペーンを行っていました。

毎月16日は、「かっぱ寿司」がお得かも!?

上記で説明した通り、かっぱ寿司では、毎月16日は、「トロの日」ということで、何かしらお得に食べれる可能性があるので、かっぱ寿司に行くなら16日がオススメかもしれませんね。

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「トロの日」に関する豆知識

ここからは、「トロの日」にちなんで「トロ」に関連することがらを紹介します。

マグロは、いつから食べられていたのか?

マグロが、食物として初めて日本の歴史書に出てきたのは、平安時代の「和名抄(わみょうしょう)」だと言われています。

和名抄(わみょうしょう)とは?

和名抄(わみょうしょう)は、正式名称を「和名類聚抄」といい、平安時代中期に作られた辞書です。

昔は「しびのうお」と言われ不人気だった!?

マグロは、昔は、「しびのうお」と呼ばれ、ほとんど食べられない食材でした。その理由は、「シビ」が「死日」に通じて不吉だとされたからです。その為、よほど卑しい身分の人だけが食べており、庶民はもちろん、侍は目もくれない食べ物でした。当時は、まずい食べ物として知られていました。

マグロが食べられるようになったのは江戸時代から

マグロが一般庶民が食べるようになり定着したのは、江戸時代からだと言われています。ただし、当時は、赤みの部分だけが食べられ、トロの部分は捨てられていました。

大量が原因で食べられるようになる

1810年には、マグロが大量である「魚漁ある事夥し。総豆相の三州にて一日一万本を獲るといへり」という記録があります。この大量にマグロがとれたことで、江戸の街がマグロであふれ、安いということで庶民が食べられたとも言われています。

安い寿司として人気になる

マグロが大量にとれ、非常に安いときに、日本橋の馬喰町の「恵比寿ずし」という屋台で、試にマグロをにぎってみたのが、マグロの寿司の始まりで、以外にも美味しかったことで、「マグロがなくては商売ができない」というぐらい寿司に欠かせなくなりました。

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昔は、赤身の漬けが一般的

昔は、マグロといえば、赤身をしょう油に浸けた漬けが一般的でした。当時は、トロは価値がないとされ、安いトロは、屋台でしか食べられていませんでした。

明治・大正のマグロの寿司の主流は?

明治、大正は、お寿司と言えば、出前が一般的でした。その為、作ってから食べるまでに時間がかかるので、色が変わりにくい「マカジキ」「キワダ」が、寿司に使われていました。

トロが食べられだしたのは?

現在のように、脂肪分の多いクロマグロが高級品になったのは関東大震災以降だと言われています。そして、トロが美味しいと人気が出てきたのは昭和5年~6年ごろの安い屋台からです。

トロが人気になったのは、食の変化が原因かも…!?

マグロのトロは、昔は、脂身として好まれませんでした。おそらく、昔の日本人はアッサリしたものを好んでいたのではないかと思います。その後、食の欧米化にともない、濃厚な脂身が好まれるようになり、トロの人気が上がったのではないかと想像できます。

マグロの人気部位は?

マグロは、お寿司にしたときに、大トロ、中トロ、赤身、軍艦巻き、ネギトロ、漬けマグロなど色々な食べ方があります。
その中で、特に人気がある部位は、

  1. 赤身:24.3%
  2. 中トロ:19.9%
  3. 大トロ:16.8%


と言うアンケート結果があります。上記は、2015年8月、インターネットのログイン形式で、社会人226人に、フレッシャーズが調べた結果です。

以外にも赤身が一番人気があるのには驚きです。

 

まとめ

トロの日は、回転すし店を全国に展開するかっぱ寿司のカッパ・クリエイト株式会社が制定した記念日です。この為、トロの日は、かっぱ寿司でのキャンペーンが期待できる日です。

もしも、16日に、回転すしにいくなら、まずは、かっぱ寿司を覗いてみるとお得なキャンペーンが行われているかもしれませんね。