毎月5日は、たまごの日という記念日です。

たまごの日は、「もっと美味しく、もっと健康に、もっと豊かにという願いを込めて」たまごという食材の素晴らしさを再認識してもらうために制定された記念日です。

さらに、詳しく「たまごの日」について興味がある場合は、このまま読み続けてもらえれば知識を深めることができます。
 

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「たまごの日」に関する基本情報

たまごの日は、誰が、なぜ5日に制定したのか?などの基本的なことをまとめて紹介します。

誰が制定した記念日なのか?

たまごの日は、一般社団法人日本養鶏協会が制定した記念日です。

なぜ、毎月5日なのか?

例えば、11月5日は「11.5」と記述します。この「.5」を「.(たま) 5(ご)」という語呂合わせになっています。

元々は、11月5日(いいたまごの日)

「たまごの日」は、日本養鶏協会は、元々は、11月5日を「いいたまごの日」として制定していました。この11月5日が、派生して「毎月5日」が「たまごの日」になりました。

「たまごの日」の制定目的

たまごは、完全栄養食品に近いと言われるほど、栄養価が高い食べ物です。しかも、安く買えて簡単に調理ができます。

また、消化吸収にも優れているので、赤ちゃんからお年寄りまで食べやすい食材です。

この優れた食材を見直してもらい、これからの食生活を「もっとおいしく、もっと豊かに、もっと健康に」という願いを込めてつくられたのが、「たまごの日」です。

消費拡大が目的の1つかも?

日本養鶏協会は、元々、11月5日を「いいたまごの日」とし、鶏卵の消費拡大キャンペーンを行っています。この為、記念日を作って、PRを行いたいという思いがあるように想像できます。

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「たまごの日」に関する豆知識

ここでは、たまごの日に関連する情報を紹介します。

たまごの日は、複数存在する

「たまご」は、私たちの日常の食卓に欠かせない食材です。そんな「たまご」が関連する他の記念日を紹介します。

6月9日の「たまごの日」

6月9日の「たまごの日」は、有限会社「鈴木養鶏場」が制定しました。一般社団法人の日本記念日協会に登録されている記念日です。

記念日としての目的は?

記念日としての目的は、栄養豊富で、健康有料食品であるたまごは、様々な料理にも使えるので、もっと食べてもらいたいという思いで記念日にしました。

なぜ、6月9日なのか?

6月9日の日付になったのは、「卵」という漢字が数字の「6」と「9」に似ているためです。また、夏になる前に、卵を食べて健康増進にいかしてもらいたいという願いも込められています。

10月12日の「たまごデー」

1492年(明応元年)10月12日に、コロンブスがアメリカ大陸を発見した日です。この為、欧米では、10月12日をコロンブスデーと言います。

コロンブスと言えば、卵を潰して立てた逸話が有名です。そんなことから、いつしか「たまごデー」と言われるようになりました。

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毎月第3木曜日は「森のたまごの日」

毎月第3木曜日は「森のたまごの日」は、ブランドたまごの「森のたまご」を多くの人に知ってもらうのが目的で制定された記念日です。

日付は、「森のたまご」の森が、「木」が「3」つだから、第3木曜日になっています。

制定したのは、「森のたまご」のイセ食品です。

「たまご」にちなんでオムライスの日もある

一般社団法人日本養鶏協会が制定しは、11月5日を「たまごの日」と定めています。この「たまごの日」にちなんで、2015年11月5を「オムライスの日」とし、各家庭で、オムライスを作って食べようというキャンペーンが行われました。

春分の日の「卵の日」

生命の芽生える春の日である「春分の日」は、生命の象徴である「卵の日」として制定されています。

制定したのは、エッグアートを広める団体の「カリフォルニア ファンシーエッグ」で、1989年に作っています。

イースター(復活祭)の日の「たまごの日」

イースター(復活祭)の日を「たまごの日」に制定したのは、「日本卵業協会」です。西欧では、卵は復活の象徴なので、「たまごの日」になっています。

イースターの日は、西方教会が4月8日(グレゴリオ暦)、東方教会が4月15日(ユリウス暦)で日付が異なります。

 

まとめ

今回は、毎月5日の「たまごの日」について紹介しました。その後、「卵」が関連する記念日が色々あったので、まとめて紹介しました。
これだけ沢山、記念日がある卵は、世界中で愛されている食材であることが分かりますね。