5月4日は、エメラルドの日という記念日です。

エメラルドの日は、美しい緑色の宝石である「エメラルド」をアピールするのが目的で制定された記念日です。

さらに詳しく、「エメラルドの日」について興味がある場合は、このまま読み続けてもらえれば知識を深めることができます。
 

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「エメラルドの日」に関する基本情報

ここでは、「エメラルドの日」を誰が制定したのか?なぜ、5月4日なのか?といった基本的なことを紹介します。

誰が制定した記念日なのか?

コロンビアエメラルド輸入協会が制定した記念日です。

コロンビア産エメラルドは、日本に必要!?

コロンビア産のエメラルドは、日本の宝石用のエメラルドの80%以上になっています。

なぜ、5月4日が記念日なのか?

エメラルドの日の記念日の日付は、「エメラルドの緑色」の連想から「みどりの日」である「5月4日」になっています。

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「エメラルドの日」に関する雑学・豆知識

ここからは、「エメラルドの日」にちなんで、「エメラルド」に関する豆知識、雑学について紹介します。

エメラルドの宝石言葉?

エメラルドの宝石言葉は、「」「幸福」「希望」「安定」です。

5月の誕生石

エメラルドは、5月の誕生石としても知られています。

エメラルドの和名は?

エメラルドの日本名である和名は、「翠玉(すいぎょく)」「緑玉(りょくぎょく)」です。

エメラルドとは?

エメラルドは、強い緑を帯びた宝石です。

エメラルドは、どこで生産されているのか?

エメラルドが生産されているのは、

  • コロンビア
  • ブラジル
  • ザンビア
  • ジンバブエ
  • マダガスカル
  • パキスタン

といった各地で産出されています。

特に、現在では、コロンビアが最大のエメラルドの産出国です。

エメラルドの語源は?

エメラルドの語源は、サンスクリット語で「緑色の石」を意味する「スマラカタ」です。この「スマラカタ」は、ギリシャ語で「スマクラグドス」、ラテン語で「スマラグダス」と変化していき、さらに「スマラルダス」に変化したのちに、そこからさらに古フランス語で「エスメラルド」に変化したのちに、現在の「エメラルド」になりました。

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誕生石の一覧

エメラルドは、5月の誕生石です。ここでは、5月以外にも、1年の誕生石の名前と意味を紹介します。

  • 1月:ガーネット
  • 真実、友愛、忠実

  • 2月:アメシスト
  • 誠実、心の平和

  • 3月:アクアマリン
  • 沈着、勇敢、聡明

  • 3月:ブラッドストーン
  • 沈着、勇敢、聡明

  • 3月:サンゴ
  • 沈着、勇敢、聡明

  • 4月:ダイヤモンド
  • 清純無垢

  • 5月:エメラルド
  • 幸運、幸福

  • 5月:ヒスイ(厳密にはヒスイ輝石)
  • 幸運、幸福

  • 6月:ムーンストーン
  • 健康、富、長寿

  • 6月:真珠(パール)
  • 健康、富、長寿

  • 7月:ルビー
  • 熱情、仁愛、威厳

  • 8月:ペリドット
  • 夫婦の幸福 、和合

  • 8月:サードニクス
  • 夫婦の幸福 、和合

  • 9月:サファイア
  • 慈愛、誠実、徳望

  • 10月:オパール
  • 歓喜、安楽、忍耐

  • 10月:トルマリン
  • 歓喜、安楽、忍耐

  • 11月:トパーズ
  • 友情、希望、潔白

  • 11月:シトリン
  • 友情、希望、潔白

  • 12月:トルコ石
  • 成功

  • 12月:ラピスラズリ
  • 成功

  • 12月:タンザナイト
  • 成功

 

まとめ

エメラルドの日は、エメラルドをアピールするのが目的で、コロンビアエメラルド輸入協会が制定した記念日です。