12月1日は、手帳の日です。

手帳の日は、手帳を購入する人が増える12月に、翌年の手帳の準備をすることを呼びかけ、PRすることを目的に作られた記念日です。

さらに詳しく「手帳の日」について知りたい場合は、さらに下記を読み続けてもらえれば参考になります。
 

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「手帳の日」の基礎情報

手帳の日ができた理由や由来とは何か?誰が制定したのか?なぜ、12月1日なのか?手帳の日に関する基本的な事柄からを紹介します。

どんな由来や目的がある記念日なのか?

12月になり年末が近づくと、書店や文房具店、通販サイトなどで、翌年の手帳が売りに出されます。その為、翌年の手帳の準備を呼びかけるPRイベントを行うため、手帳売り場のキャンペーンを行うことを目的に制定された記念日です。

なぜ、12月1日なのか?

手帳の日が12月1日に制定したのは、年末の12月で、師走を迎えるにあたり、

  • 手帳を活用して1年を振り返る
  • 新しい手帳を準備する時期
ということで、12月1日に、手帳の日が制定されました。

だれが制定したのか?

株式会社日本能率協会マネジメントセンターが制定しました。株式会社日本能率協会マネジメントセンターは、「能率手帳」というビジネス手帳の元祖を製造販売している会社です。

 

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手帳の日・手帳の豆知識

ここからは、手帳の日に関連する手帳の豆知識や気になる事柄について紹介します。

手帳を覗いてみたい有名人のランキング

2016年11月30日に、高橋書店が12月1日の「手帳の日」を迎えることを記念して、関東と関西の20代~60代の男女1000人に「手帳の中身を覗いてみたい有名人」をインターネットで調査しました。

手帳の中身を覗いてみたい有名人のランキング

男性が覗いてみたい有名人ランキング
1位 孫 正義 59票
2位 安倍 晋三 28票
3位 堀江 貴文 17票
4位 「イチロー 13票
5位 橋下 徹 13票
6位 「池上 彰 10票
7位 明石家 さんま 9票
8位 林 修 8票
9位 カルロス・ゴーン 7票
10位 北野 武 6票
10位 ビル・ゲイツ 6票
女性が覗いてみたい有名人ランキング
1位 安倍 晋三 29票
2位 孫 正義 22票
3位 マツコ・デラックス 17票
4位 櫻井 翔 15票
5位 堀江 貴文 14票
6位 池上 彰 11票
7位 イチロー 10票
8位 中居 正広 8票
9位 林 修 7票
10位 明石家 さんま 6票
10位 安室 奈美恵 6票
10位 北川 景子 6票
出典:株式会社高橋書店

「手帳を覗いてみたい有名人」は、男女によって、多少の順位は違いますが、基本的に、日本で有名な経営者やビジネスマン、スポーツ選手など、長い年月、継続的に成功している人の手帳が気になる人が多いようですね。

手帳の歴史

手帳は、特にビジネスマン、ビジネスウーマンにとっては、スケジュール管理には必須のアイテムですが、その歴史は、意外と浅く200年前ごろからだと言われています。

世界最古の手帳とは?

世界最古の手帳メーカーと言えば、イギリスのレッツ社です。1856年に作られた手帳です。この手帳は、現在のような時間軸の表記はありませんが、見開きを日付表記によって7分割して構成になっており、今の手帳の構成が見てとれます。
日本のビジネス手帳の元祖と言われているのが、「手帳の日」を制定した日本能率協会マネジメントセンターの「能率手帳です。流通は、書店や文房具店で流通しており、標準的な付録としては、地下鉄路線図、度量衡、時差表、郵便料金などです。

電子手帳の登場

1983年(昭和58年ン)に、システム手帳に変わる新兵器として登場したのがカシオ計算機が販売したシステム手帳です。システム手帳は、1984年(昭和59年)に、シャープも発売し、注目を集めて、より注目を集めました。多くの人がザウルス(Zaurus)などの電子手帳を使っていました。
 

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手帳の選び方と使い方

ここからは、手帳の選び方と使い方について紹介します。

手帳の選び方

手帳の選び方は、

  • 使う目的を決める
  • 使う場所を想定する
  • どんな種類があるのか知る
  • どれくらいの時間、記入するのか?
  • 何月はじまりの手帳がいいのか?
  • 価格もチェックする
といった点がポイントになります。

使う目的を決める

手帳を使うのは、仕事専用か?プライベート専用か?仕事やプライベートで兼用か?日記も兼ねるか?アイデアのメモもするのか?といった、使う目的を明確にする必要があります。使う目的で、必要になる手帳も変わります

使う場所を想定する

次は、使用場所を想定します。事務所や自宅でのみ使う場合は、大きめの手帳でも問題ありません。仕事やプライベートで持ち運ぶ場合は、あまり大きくなく、持ち運びしやすい点も大切になります。

どんな種類があるのか知る

手帳には、「見開きで1ヶ月のマンスリータイム」「1ページで1週間記入できるタイプ」「1ページで1日が記入できるタイプ」など、様々な手帳が販売されています。利用目的にあっている手帳を選ぶ必要があります。

どれくらいの時間、記入するのか?

手帳を選ぶときには、どれくらいの量、時間、手帳を使い、記入するのかも大切です。記入する内容が多い場合は、書くスペースが多い手帳を選ぶ必要があります。

何月はじまりの手帳がいいのか?

手帳は「1月はじまり(元旦)」「4月はじまり(新年度)」「9月はじまり」「12月はじまり」といった4種類があります。一番多いのが1月はじまりを選ぶ人が多いようですが、新入社員や入学を機会に手帳を使う場合は4月はじまりが適しています。

価格もチェックする

当然ですが、手帳の価格も大切です。高価なモノほど、見た目も良く、機能性も良く出来ています。しかし、利用目的に合わせた手帳が最適なので、価格面をチェックしつつ、必要な機能が備わっている手帳を選ぶのが大切です。

手帳の使い方

手帳は、正しい使い方をする、効率的な使い方をするのが大切です。一番、手帳を使うときに大切なのは、継続して使い続けることです。使い続けるためには、自分でルールを決めるのが大切です。

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予定ごとにペンの色を使い分ける

手帳は、ペンの色は、1色で使っている人が多いますが、より見やすくする為には、予定によって黒、青、赤など、色を分けるといいです。特に仕事とプライベートを兼ねている手帳の場合は、色分けはオススメです。

イラストやシールを使う

文字だけの手帳は、どうしても味気なくなります。少しでも楽しい手帳にするためには、イラストを書き込むのもオススメです。イラストを描くのが苦手な人は、シールを貼ると簡単に印象的な手帳になります。

色々な機能も兼ねる

予定が少ない人は、あまり手帳を使わなくなるかもしれません。その場合は、その日の「時間の管理」「お金の管理」「アイデアのメモ」「一言の日記」など、色々な機能を手帳に持たせることで、手帳を効果的に使えつつ、継続して手帳を使うクセが付けられます。

自分なりにカスタマイズする

手帳は、色々と自分でメモしておきたいことを記入して、使いやすくカスタマイズするのがオススメです。自分なりに必要なことを手帳にまとめて記入することで、より効率的、効果的に手帳が使えるようになります。

 

まとめ

「手帳の日」は、手帳がよく売れる時期になる12月を迎えた12月1日に制定されています。12月1日の「手帳の日」を契機にキャンペーンやPRなどを行うことが目的に作られている記念日です。

手帳の日を契機に、具体的に、どのような手帳を選ぶと良いのか?どんな使い方をすると良いのか?翌年の手帳選びを考えるのにいい機会になるのではないかと思います。